2026年2月27日プレオープンスタート。
「中華蕎麦 ひら井」で店長を務めた松尾アキトさんの独立店。
「東京ラーメンフェスタ」にも責任者として出店していただき、助かりました。
店の場所は祖師ヶ谷大蔵駅北口徒歩2分。ウルトラマン商店街内。「こましょう」〜「世田谷中華そば 祖師谷七丁目食堂」の跡地。
営業時間は11:00~15:00だが、9時から食券販売開始、食券購入後、指定時間になったら店に戻ってくるシステム。(店前に並ばないようにするための店独自のシステム)
平日の11時11分着、当然店内は満席。どんな感じが確認するためにあえて一番混んでそうな時間に来てみた。チケットを購入して入店待ちが2-3人。さらに食券購入待ちが3人。11時17分に食券購入後、女性スタッフに渡すと、戻り時間(11時45分)を伝えられます。時間通りに戻ってくるとレシート記載の呼び出し番号で席に案内される方式。食べる側は楽で助かるが、お店の人の負担が大変そう。私は1時間くらいの待ちなら「OLD RAMEN」に食べに行こうと思ったが、28分待ちなので駅前広場のベンチでSNSチェック。喫茶店がいい人は駅前にドトールもあります。
店主の投稿だと13時頃の時間だと待ち無しで入れたようです。
入店するとタッチパネル式券売機で食券購入。決済方式は完全キャッシュレス、現金使用不可。訪店時、クレジットカードと楽天Pay以外のQRコード決済に対応。他の電子マネーについては順次対応予定。
主なメニューは、中華蕎麦(並)950円、つけ蕎麦(並)1250円、黒脂蕎麦(油そば)、ランダムチャーシュー450円、桜燻し肉ごはん450円、生卵80円、辛味100円、他。今のところ、1日100食限定。茹で前の麺量は並180g、中250g(+50円)、大350g(+150円)。連食可能。
店内は厨房を囲むL字型カウンター12席(8・4)。厨房に店主とスタッフ、フロアと行列担当の計3名体制。
中華蕎麦到着は12時5分。
具はランダムチャーシュー、めんま、なると、海苔、小口切りねぎ。いろんなチャーシューはどれもおいしいのでチャーシュー中華蕎麦にして正解。そしてメンマもおいしい。
スープは軽くとろみを感じる豚骨魚介醤油味。豚鶏牛×魚介の白湯スープ。麺が強烈だが、それに負けないスープ。
一番の特徴は自家製麺とその茹で方。平打ち中太で強い縮れのついたタイプ。並の麺量は180g。圧力釜で6分茹でてなんと!そのあと水で締め、再度ゆで麺機で1分茹でるという手間の掛け方。知らなかったら「もち小麦」を使ったタイプと思い込んでしまいそう。これほどモチモチなのにもち姫未使用、超多加水に思えるが加水率30%とむしろ低加水。この麺が実に素晴らしい。生卵と辛味を頼んでつけ麺風にして食べるのをお店が推奨。行く前に読んでいてそうしようと思って店に向かったのに、いざ食券を買う際には忘れてしまった。カウンターに座って思い出したが次回以降にしようと思い直した。
おいしく完食完飲!
特に麺に感動したので、二種の麺に純豚骨出汁という、準備中の「つけ蕎麦」が発売されたらまた来ます。黒脂蕎麦も気になるなぁ〜。このあと移転前にも行ったが「OLDRAMEN」へ。











