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2019年9月12日の大崎裕史の今日の一杯

神奈川県横浜市中区関内

2018年3月24日オープン。「くじら軒」での経験が長い(20年前後)二人が一緒に独立出店した店。一人は「八重洲店長」、もう一人は「学芸大学店長」を任されており、私の会社からまあまあ近い学芸大学店には何度も行ってるので店に入るとすぐにわかった。
主なメニューは、清湯醤油らーめん750円、特製清湯醤油900円、パーコー麺1000円、担々つけ麺850円、ざるらーめん850円など。「くじら軒」と言えばパーコーでもあるので、パーコー麺にするか、清湯醤油とパーコー飯(ミニパーコー飯もある)のセットにしようか、迷ったが特製にはミニパーコーも入っているというのを見つけ、迷わず特製に。

ラーメン登場。具は、チャーシュー、ミニパーコー、青菜、味玉1/2、なると、メンマ、ねぎ。綺麗。食欲そそる。最初にパーコーに手が伸びていった(笑)。おいしい。そしてスープ。くじら軒と同じかと言われると違うような気もするが、系統的には一緒。神奈川淡麗系。実においしい。近かったらまた通うのに。
麺は三河屋製麺の極細麺でスープに合っている。
やっぱり動物魚介の清湯醤油はおいしい。幅広く受けると思う。東京にもまた出して欲しい。
帰ろうとしたら、声をかけられた。元・学芸大学店長の奥様で創業者の娘さん。「実はかくかくしかじかなんです!」「えぇ〜っ!」と驚いた。でも書けない。いや、まだ書けないだけで悪い話ではなく、いい話。11月頃には書けると思うのでしばしお待ちを。

お店データ

ハマカゼ拉麺店

神奈川県横浜市中区不老町1-6-6(関内)
大崎裕史

(株)ラーメンデータバンク取締役会長。日本ラーメン協会発起人の一人。東京ラーメンショー実行委員長。1959年、ラーメンの地、会津生まれ。広告代理店勤務時代の1995年にラーメン情報サイト「東京のラーメン屋さん」を開設。2005年に株式会社ラーメンデータバンクを設立。2011年に取締役会長に就任。「自称日本一ラーメンを食べた男」(2019年4月末現在約12,500軒、約25,500杯実食)として雑誌やテレビに多数出演。著書に「無敵のラーメン論」(講談社新書)「日本ラーメン秘史」(日本経済新聞出版社)がある。